「情シスノウハウ」で会社を強くする!

SERVICE

情シス組織変革支援

情シスが進化すると
企業とビジネスが加速する!

ITとデジタルで企業を変革し、ビジネスを加速させたい、
でもその実行部隊のIT部門・情報システム部が弱い、とお悩みの
CIO・情報システム部部長・IT部門責任者の皆様

01

情シスは企業成長のエンジン

現代ビジネスにおいて、IT・デジタルの活用は不可欠です。このIT・デジタルを会社の武器に変える実行部隊こそ、情シス(IT部門・情報システム部)です。

情シスが進化することで、企業の競争力を高め、先行技術でプロセスを最適化し、ビジネスのスピードと効率を格段に向上させていきます。情シスは企業成長のエンジンなのです。

企業成長のエンジン

02

忙殺される情シスこそ、一度立ち止まって考える

「ウチは大企業じゃないから、少人数で余裕がなくて…」
相談に来られる情シス責任者は、口を揃えて言います。中小企業は余裕がなくて当然です。数名の情シスでは、最低限のITインフラの維持・保守とヘルプデスクで手一杯だからです。

だからこそ、少数精鋭の情シスはタスクを選ぶ必要があります。付加価値の高いタスクだけを担い、それ以外は移管・自動化・外注などで負担を減らさないといけません。
放置すると、ジリ貧の未来しか見えず、社員の離職など、さらなる問題に発展しかねません。

一度立ち止まって考える

03

貴社情シスの現状をふまえた組織戦略を策定します

情シスに求められる役割は、企業によって様々です。何が正解かは、その業界、企業規模、背景、IT導入状況、目指すべき姿などによって異なるからです。
そのため、当社ではまず、情シスの現状分析から始め、役割(As-Is)を可視化します。その後、情シスのありたい姿を定義し、役割(To-Be)を作成していきます。

To-Beが完成すれば、現状とのギャップが明確になるため、未来に向けての施策を打ち出し、ロードマップを策定していきます。
貴社の情シスリソースや制約を考慮した、実現可能な情シス強化プランを作成します。

現状をふまえた組織戦略

04

当サービスの内容

当社の標準期間は4ヶ月です。月2回の打ち合わせで、テーマごとの意見交換や方針のすり合わせを行います。
また、各セッションに向けて宿題を出させていただきます。2週間は自社でじっくりと検討していただき、それを弊社独自のフォーマットで具体化していきます。つまり、貴社の考えや想いを下書きとして、当社が清書していくイメージです。

<標準スケジュール>

標準スケジュール

<セッション計画表>

※モバイル端末でご覧の方は、横スクロールで閲覧してください。

No. 分類 項目 内容 関連ドキュメント
1ヶ月目① 初回ヒアリング 全般的な状況や今後の方向性を確認する。 ヒアリングシート
1ヶ月目② 現行調査 システム可視化 現行システムを全て洗い出し、概要図と一覧で可視化する。 システム鳥観図
システム/アプリ一覧
1ヶ月目② 情シス可視化 現状の情シスのメンバーごとの役割を整理する。 情シス役割マップ(As-Is)
2ヶ月目③ 課題可視化 現状で抱える課題を様々な切り口で分類し、可視化する。 課題マインドマップ
2ヶ月目④ 課題分析 抽出した課題について深堀りし、原因を分析する。 課題分析資料
2ヶ月目④ 調査結果整理 上記の現行調査結果を整理し、資料化する。 現行調査分析資料
3ヶ月目⑤ 情シス組織戦略策定 全体方針検討 情シス組織戦略の全体方針を検討する。 情シス組織変革方針書
3ヶ月目⑤ 施策検討 情シス組織戦略から具体的な施策を検討する。 施策定義
3ヶ月目⑥ 情シスTo-Be検討 情シスの現状を踏まえ、あるべき姿を検討する。 情シス役割マップ(To-Be)
3ヶ月目⑥ ロードマップ検討 情シス組織変革のロードマップを検討する。 情シスロードマップ
4ヶ月目⑦ WG検討 施策をワーキング・グループ計画に落とし込む。(体制・会議体・進め方等) 情シスWG全体計画書
4ヶ月目⑧ 修正・レビュー ドラフト版を更新し、内容をブラッシュアップしていく 情シス組織変革方針書
WG計画 WG計画 各ワーキング・グループの具体的な計画書を作成する。 個別WG計画書
WG実行 WG実行 (以降、ワーキング・グループ活動を進める)

05

守りの情シスから攻めの情シスへ

インフラ保守やヘルプデスクなどは、何か困り事が発生した後の対応のため「受け身」になります。ユーザーからの指示で動くことも多く「下請け」のように低く見られがちです。

一方で「攻め」の役割にシフトすると、ユーザーをリードする立場となります。経営から相談を持ちかけられ、IT・デジタルでの解決を提案・実行する存在です。
情シスは、経営層やユーザー部門から信頼される「パートナー」であり、企業革新と加速のための「エンジン」となります。

攻めの情シス

06

お客様の声

プロジェクトで情シスがPMOをやるのが当たり前になった。PMOを通じて、ユーザーや経営層から頼られるようになり、部の雰囲気も明るく前向きになった。
以前は職人集団で、思いっきり属人化していた。今は業務が標準化され、誰が休んでもフォローできる体制が整い、無理な残業もなくすことができた。
昔はベンダーに依存していて、振り回されていた。今は良質のベンダーのみと付き合うことができて、内製と外注のバランスが良くなった。
社員は付加価値の高い役割にシフトでき、情シス全体のパフォーマンスが上がった。

お客様インタビューはこちら

三菱重工パワーインダストリー様

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サービス料金

標準工程期間4ヶ月(毎月2回のセッション、全8回)

コンサルティング料152万円+税(毎月38万円 ✕ 4ヶ月)

※ セッションは毎回2時間程度
※ セッション参加者は、CIO、情シス部長などの責任者が標準です。
※ 契約は準委任契約です
※ 納品物(目安)は、情シス強化計画書(パワーポイント)ファイルおよび各種分析に用いたファイル(エクセル等)

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よくあるご質問

そもそも自社の情シスメンバーにスキルがないが大丈夫か?
はい、大丈夫です。育成も含めて、現状を踏まえた計画を策定します。
多忙すぎて「攻めのタスク」をやる時間がないが大丈夫か?
はい、守りを省力化して、攻めの工数を捻出する計画を立てていきます。
採用も外注も予算がとりにくいが大丈夫か?
適正な人数を試算して、経営層に増員を訴える作戦も一緒に考えます。
高齢化問題や後継者問題の相談にも乗ってもらえるか?
はい、この場合は「7年後の姿」を具体的に定義し、移行計画を立てていきます。
遠方でも大丈夫ですか?
はい、遠方の場合はZoomで開催します。要所では出張も調整します(都心以外は、交通費をご負担いただきます)

お問い合わせ

攻めの情シス研究所(コラム)

情シス・IT部門が強くなるための考え方や、プロジェクトを回すためのノウハウなどをコラム形式でお届けしています。

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