「情シスノウハウ」で会社を強くする!

情シスを強くするための戦略と
超実践的ノウハウをお伝えします。

SERVICE

情シスセミナー/研修

経営層向け、情シス向けに
超実践的ノウハウをお伝えします。

01

経営層向けプログラム

経営層のためのDX戦略 〜AI・デジタル時代を生き抜くトップダウン思考〜

【研修概要】
DXの成否は、間違いなく経営者にかかっています。本研修は、単なるデジタル技術の知識習得(インプット)の場ではありません。AI時代の生存をかけ、経営者がいかにして企業を成長へ導く舵を取るべきか、その「覚悟」と「戦略」を確立するための実践の場です。

デジタル破壊(ディスラプション)は、もはや「対岸の火事」ではありません。あらゆる業界で起こり得るこの脅威に対し、IT部門へ丸投げするだけでは企業の存続は危ういのが現実です。経営者に求められるのは、現状の延長線上で改善を考えることではなく、デジタル世界の未来から逆算(バックキャスティング)し、現在にどう手を打つかという視点です。

本研修では、最新のデジタル事情を把握することで「正しい危機感」を醸成し、現場任せのDXから脱却するためのトップダウン型「DXグランドデザイン」を描きます。デジタル音痴では済まされない現代において、経営者自身がデジタルとどう向き合い、組織を変革していくのか。腰を据えて自社の未来を設計する絶好の機会を提供します。
 

【研修形式】
本研修は、DXの知識を一方的に講義する座学ではありません。最新のデジタル動向や体系的な整理に加え、経営層同士が高い熱量で視座をぶつけ合う『実戦型ディスカッション』を中心に進行します。

具体的には、多くの課題(ケーススタディ)に対してグループで深掘り検討し、結論を発表した上で、講師解説による答え合わせを行うスタイルです。幾多の企業でDX戦略を支援してきた経験豊富な講師が、教科書にはない失敗談や経験を交え、具体的かつ分かりやすい「泥臭いノウハウ」を解説します。

受講者からは「3〜4時間があっという間に過ぎた」「もっと議論する時間が欲しい」という声が相次いでいます。圧倒的な当事者意識の中で思考を巡らせるため、濃密な知的興奮と実益を伴う時間を体感いただけるはずです。
(10名〜20名を想定)
 

    【アジェンダ(3時間〜4時間)】

  • 1.デジタルディスラプション
  • ・デジタルディスラプションとは何か
    ・自動車業界は大丈夫か
    ・ビッグテックによるプラットフォーム争い
    ・プラットフォームとエコシステム
    ・デジタル破壊は「対岸の火事」ではない
    ・デジタルテクノロジーの動向

  • 2.DXグランドデザイン
  • ・我々が見えているDXは氷山の一角にすぎない
    ・DXグランドデザイン
    ・DXは順番が大事
    ・生成AIの考え方
    ・生成AIに対する経営者の向き合い方
    ・AIエージェントの未来
    ・デジタル技術の活用
    ・「現場DX」の罠
    ・トップダウンとボトムアップ
    ・DXは経営層次第

当プログラム参加者アンケートより抜粋

  • DXは、IT部門に丸投げすると「自動化」だけが進むという事が腹落ちしました。面で捉え、経営層がトップダウンで構想し、前のめりで主体的に進めることで、「抜本的」な改革を実践していきたい。
  • DXの進め方、考え方について、改めて振り返る良い機会になった。会社の効率化・育成・環境整備・評価結果の活用などなど、多くの課題に活用していきたい。
  • DXを社内で実施するには、Top自ら先頭に立ってやる必要性を認識できた。自分で使ってメリットを実感し、社内に展開したい。
  • DXに限った事では無いとは思うが、トップがまずは実践して会社としての姿勢を示した上で、取組みを推進する重要さを改めて痛感した。社内のDXにおいて、まだまだ遅れている部分が多々あるので、是非率先して効率化を図りながら進みを加速させたいと思う。
  • とても分かり易く興味深い内容でした。ご自身の経験も多く織り交ぜての講義で、有意義な講義でした。
  • グループディスカッションを多数できたことは、復唱をしながらできたので大変効果的でした。他の参加者の既に導入し活用している例など、刺激を受ける機会にもなりました。

直近の経営層向け研修の実績

研修情報

【研修名】経営層のためのDX戦略 〜AI・デジタル時代を生き抜くトップダウン思考〜
【場所】企業様の指定場所 または オンライン
【研修時間】3時間〜4時間
【講師】田村昇平
【対象者】経営者、経営幹部
【定員】10〜20名
【基本料金】300,000円(税抜き)

※ 20名を超える場合は、ご相談ください(1名につき15,000円加算で対応します)
※ 対面研修で遠方への交通費が発生した場合は、別途実費を請求させていただきます
※ 説明に用いた資料は、研修後にPDFファイルとしてご提供します
※ アジェンダは常時アップデートしており、変更となる場合がございます
※ 料金は予告なく変更となる場合がございますので、ご了承ください

02

基幹システム再構築プロジェクトメンバー向けプログラム

プロジェクトを傾かせない!基幹システム刷新「要所の判断力」養成講座

【研修概要】
基幹システム刷新は、企業の命運を握る最重要プロジェクトです。本研修は、単なる知識習得の場ではありません。100を超える数多のプロジェクトで修羅場をくぐり抜けてきた講師が、実際の現場で直面した生々しい失敗談や成功談を交えながら、綺麗事ではない「泥臭くも実効性の高いノウハウ」を伝授する実践の場です。

カリキュラムは、企画書の作成からベンダー選定、要件肥大化、品質問題によるリリース判断まで、判断を誤れば一気にプロジェクトが傾く「最重要局面」のケーススタディに絞り込みました。 教科書通りの理論ではなく、現場のリアリティに基づいた意思決定の勘所を、実戦形式で体に浸透させます。

プロジェクトオーナーとなる経営幹部、PM・リーダーを担うユーザー部門、そしてPMOを担う情シス部門など、プロジェクトへ参画する全メンバーに、困難を乗り越え成功へ導くための「現場力」をインストールします。
 

【研修形式】
本研修は、教科書的な管理手法を一方的にインプットする場ではありません。実戦さながらのケーススタディをもとに、グループディスカッションで意見を戦わせ、思考を深掘りする『没入型シミュレーション』です。
各局面での厳しい意思決定に対し、グループ毎に検討し、結論を出し、最後は発表していただきます。圧倒的な当事者意識の中でノウハウを疑似体験するため、4時間の研修があっという間に感じられるはずです。
(10名〜20名を想定)
 

    【アジェンダ(4時間)】

  • 1.アイスブレイク
  • ・グループディスカッション役割決め
    ・なぜプロジェクトなのか?
    ・プロジェクト管理とファシリテーション
    ・講師自己紹介

  • 2.プロジェクト前半
  • ・プロジェクト概要説明(目的・経緯等)
    ・プロジェクトの課題
    ・ケース1 基幹システム企画書の作成
    ・ケース2 現場保守勢力への対応
    ・ケース3 プロジェクト体制図とアサイン
    ・ケース4 ベンダーの決め方
    ・ベンダーの決定
    ・休憩(10分)

  • 3.プロジェクト後半
  • ・ケース5 ユーザー要件肥大化への対応
    ・ケース6 ベンダー対立への対処
    ・ケース7 土壇場で反対するユーザーへの対処
    ・ケース8 品質不十分でのリリース判定
    ・アフターストーリー
    ・社内DXの成果

  • 4.ラップアップ
  • ・ケーススタディまとめ
    ・アンケート記入&質疑応答

当プログラム参加者アンケートより抜粋

  • 他の人の意見も聞くことができ視野が広がった。今回のテキストを今後プロジェクトに携わる際、適宜参考にしたい(全部覚えられないので手元に置いて時々見返したい)。つまづきやすいポイントをコンパクトに3時間半にまとめていただき頭の整理になりました。
  • ケーススタディだったので、様々な場面での対応方法が非常に参考になった。また人それぞれの考え方を共有できた点も良かった。あまり部内で、決められたテーマをディスカッションする機会はないため、新鮮で有意義に感じた。時間は、あっという間に過ぎてしまい、もっと検討したいと思った。必要な場面でのトップダウン活用、各部の業務に知り寄り添う、などは、今後のプロジェクトに取り入れていきたい。
  • リアルな問題例とその対策を学べてよかったです。1つの問題に対して、多くの対策があることを知り、たくさんの引き出しを持っておかないといけないと思った。経営層やユーザー部門への期待値コントロールは、確かにかなり重要と感じる。各部門のキーマンを味方につける、現状を変えない場合のリスクの明確化、ユーザーに訴求する未来像の提示などは、今後の行動に取り入れたい。
  • ケーススタディを通して、各フェーズ毎にPMOが何をしないといけないのか、が分かりやすくて今後の業務で活用したいと思いました。言われた事をするのではなく、改善や解決に向かって自身が主体となって動けるよう、PMOとして何をするべきかを念頭に置くように、今後は行動していきたい。
  • 座学ではなく、グループディスカッションで意見のやり取りしながら、ケーススタディの検討ができて良かった。特にPMOとして、プロジェクトを管理・推進する立場では、プロジェクトの各ケースにおける「引き出しの多さ」がとても重要だと痛感した。様々なスキルも必要になるが、一度に身につくものでもないので、1つ1つ経験を積んでいく必要があると思う。今回、そのようなプロジェクトの困難なケースを疑似体験できたことは、とても良い経験になった。今後に生かせると思う。

研修情報

【研修名】プロジェクトを傾かせない!基幹システム刷新「要所の判断力」養成講座
【場所】企業様の指定会場 または オンライン
【研修時間】4時間
【講師】田村昇平
【対象者】プロジェクト関係者(PO/PM/PL/PMO/PJメンバー)
【定員】10〜20名
【基本料金】200,000円(税抜き)

※ 20名を超える場合は、ご相談ください(1名につき10,000円加算で対応します)
※ 対面研修で遠方への交通費が発生した場合は、別途実費を請求させていただきます
※ 説明に用いた資料は、研修後にPDFファイルとしてご提供します
※ アジェンダは常時アップデートしており、変更となる場合がございます
※ 料金は予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください

03

IT部門・情報システム部門(情シス)向けプログラム①

情シスのためのPMO基本スキル講座 〜情シスが会社の成長エンジンとなる〜

【研修概要】
「情シスがPMOを担う」
この体制を確立できている企業は、まだ多くありません。しかし、プロジェクトの成功率を高め、企業の命運を左右する鍵は、まさにここにあります。

本研修は、PMO未経験・初心者の情シス担当者を対象に、「そもそもPMOとは何か?」という基礎から、プロジェクトを動かすための実践的な立ち回りまでを体系的にインストールするプログラムです。
講師を務めるのは、100を超えるプロジェクトで情シスPMOとして現場を支え続けてきた歴戦のプロフェッショナルです。教科書的な理想論ではなく、講師自身の実体験に基づく「泥臭くも応用が効くノウハウ」を伝授します。

まだPMOという文化が浸透していない企業こそ、本研修が大きな転換点となるはずです。プロジェクトの各工程で情シスがどのように影響力を発揮し、推進していくべきか。その明確なイメージと具体的な武器を持ち帰っていただきます。
プロジェクトを確実に成功させたいと願うすべての企業において、情シス部門が「魅力的な司令塔」へと変貌を遂げるための、最初の一歩となる研修です。
 

【研修形式】
本研修は、講師が一方的に正解を教える座学ではありません。現場で実際に起こりうる状況を想定した多くの「問題」を出題し、参加者自身が考え、答え合わせをしていく『思考重視型トレーニング』です。

解説フェーズでは、幾多のプロジェクトの修羅場をくぐり抜けてきた講師が、自身の生々しい失敗談や成功体験を交えてフィードバックを行います。 綺麗事ではない、現場のリアリティに基づいた具体的かつ分かりやすい解説を通じて、明日からの業務ですぐに使える「実戦的な現場力」を身につけていただきます。
(5名〜20名を想定)
 


【アジェンダ(3時間)】

  • 1.はじめに
  • ・ITプロジェクトの成功率
    ・講師自己紹介

  • 2.PMOとは
  • ・プロジェクトとは?
    ・プロジェクト管理とは?
    ・プロジェクトで必要なスキルとは?
    ・PMとPMOの違い
    ・プロジェクト体制はどう組めばよいか
    ・プロジェクトを情シスに丸投げするリスク
    ・なぜPMOは情シスがやるのか?
    (10分休憩)

  • 3.情シスPMOの基本スキル
  • ・PMOとしてのスタンス
    ・PMOのモチベーション維持法
    ・PMOと業務知識
    ・どうすればPMOが頼りにされるか?
    ・PMOとしての議事録の大きなメリット
    ・アジェンダで影響力を拡大する
    ・ファシリテーションを武器にする
    ・課題管理と進捗管理のポイント
    ・本日のラップアップ
    ・質疑応答

当プログラム参加者アンケートより抜粋

  • 議事録とアジェンダ作成はあまり意識してこなかったが、実はとても重要だということを痛感した。会議前のリハーサルも行いたい。PMOの役割と情シスがPMOをやる意味は、とても理解できた。
  • アジェンダの事前とりまとめ、議事録への決定事項・ToDo記載などは、明日からの会議運営で取り入れていきたいと思います。今まで意識せずに行っていたこともあったので、ファシリテーターとして自覚し、本日教えていただいたことを取り入れていきたいと思います。
  • 田村先生もファシリテーションのリハーサルを行っていたことは驚いた。NextActionの考え方も参考になった。知っている・知らない内容が様々あり、あらためてPMOとして意識的にノウハウを蓄積していくことが重要だと思った。ぜひ、次回は応用編の説明を聞きたい。
  • まずは、会議の議事録を積極的に立候補して、作成しようと思いました。昨今、リモート会議が増えており、打ち合わせの雰囲気を挙げる手法はとても興味深かったです。
  • 「会議中の沈黙を恐れない」というのは、自分には無かった発想だったので、今後取り入れていきたい。業務の話についていけない時の引き出しをもっておくことも重要だと思った。私は「ファシリテーション」という言葉を知らずに日常的に司会進行を行っていたが、概ね意識せずに間違っていないことが確認できた。今後は、もっとPMOを意識して、情シスとして影響力を拡大していきたい。

研修情報

【研修名】情シスのためのPMO基本スキル講座 〜情シスが会社の成長エンジンとなる〜
【場所】企業様の指定会場 または オンライン
【研修時間】3時間
【講師】田村昇平
【対象者】IT部門・情報システム部門(情シス)
【定員】5〜20名
【基本料金】200,000円(税抜き)

※ 20名を超える場合は、ご相談ください(1名につき10,000円加算で対応します)
※ 対面研修で遠方への交通費が発生した場合は、別途実費を請求させていただきます
※ 説明に用いた資料は、研修後にPDFファイルとしてご提供します
※ アジェンダは常時アップデートしており、変更となる場合がございます
※ 料金は予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください

02

IT部門・情報システム部門(情シス)向けプログラム②

情シスPMOの進捗管理術

【研修概要】
進捗管理は、プロジェクトマネジメントにおいて最も難易度が高い領域です。なぜなら、自分一人が努力して成果を出すものではなく、「ユーザーという他者」の成果に依存するからです。しかし、情シスPMOが「ユーザーがやってくれない」と嘆いても、プロジェクトは1ミリも前に進みません。本研修は、他責思考を捨て、圧倒的な当事者意識を持ってプロジェクトを完遂に導くための「マインドセット」と「実務ノウハウ」を叩き込む実践講座です。

教材として扱うのは、講師が実際の現場で遭遇してきた「PMOあるある」を厳選したケーススタディです。進捗管理の王道的な手法から、Excel脱却・最新のクラウドガントチャート活用術まで、幅広く伝授します。

極論すれば、進捗管理さえ完璧であれば、プロジェクトは必ず成功します。しかし、現実のプロジェクトでは必ず進捗の問題が発生します。王道の課題に対し、解決策をどう適用するか。教科書通りの綺麗事ではない、極めて実務的で泥臭いノウハウを習得し、研修が終わる頃には「手法は違えど、根幹となるPMOスキルは同じである」という確信を得られるはずです。
 

【研修形式】
本研修は、一方的に講義を聞く座学ではありません。次々と出題されるリアルな課題に対し、グループディスカッションで徹底的に深掘りし、結論を発表し、最後に講師解説のもとで答え合わせを行う『課題解決型ワークショップ』です。

登壇する講師は、幾多のプロジェクトで修羅場をくぐり抜けてきた熟練のPMOです。自身の痛烈な失敗談や経験を交えながら、現場のリアリティに基づいた「具体的で分かりやすく、泥臭いノウハウ」を解説します。参加者の皆様には、実戦形式の議論を通じて、プロジェクトの難局を乗り越えるための思考プロセスを体感していただきます。
(5名〜20名を想定)
 

    【アジェンダ(3時間)】

  • 1.はじめに
  • ・進捗管理における「ユーザーの言い訳」ベスト3
    ・講師自己紹介

  • 2.進捗管理とは
  • ・プロジェクト管理とファシリテーション
    ・ガントチャートとは
    ・ガントチャートとWBSの違い
    ・Excelガントチャートvsクラウドガントチャート
    ・進捗管理と課題管理の関係性
    (10分休憩)

  • 3.進捗管理の実務
  • ・ガントチャートは情シスとユーザーのどちらが更新?
    ・ユーザーは更新しない場合の対応策
    ・ユーザーの進捗が1ヶ月全くない、どうする?
    ・ユーザーからどうやって信頼を得るか?
    ・本日のラップアップ
    ・質疑応答

当プログラム参加者アンケートより抜粋

  • ガントチャートの重要性を再認識できた。スケジュールが遅れがちな⼈への対応、PJ運営のコツ(感謝と称賛)など、学びが多かった。ユーザーが期限通りに作業することを当たり前と思わず、感謝と称賛で伝えていきたい。プロジェクト運営やPMOは人間力だな、という点を改めて認識できた。
  • 普段は情シスの立場での見え方が当たり前だと思っていたが、ユーザーの立場や考え方を知ることができた。ユーザーを「管理」するのではなく、ユーザーと一緒に進めていくための「支援」を心がけていきたい。
  • 進捗管理と課題管理の関係性および管理の違いについて再認識できた。進捗管理は「進捗を助ける⽴場」であることを再定義できた。PMOがプロジェクト全体をコーディネートしないといけない。遅れはうまくコーディネートできていないPMOの責任だと認識できた。まずは、PMOとしてやれることをすべてやってから、諦めるようにしたい。
  • 課題管理にて、⼀⽅的に相⼿に詰め寄るのではなく、助けるという発想を持つことが大事だと学んだ。また、ガントチャートの超⼤作は、使われにくいものになってしまうという点は、自身にも当てはまるため、気をつけたい。
    案件進捗者に対して、どうしてもマイナスのフィードバックを言ってしまいがちだが、プラスのフィードバックがより⼤切だという考え方がとても参考になった。課題管理にて、助ける側になり、ちゃんと、感謝、お礼等の気持ちを相⼿へ伝えられる存在でありたいと思いました。
  • Excelとクラウドのそれぞれのガントチャートのメリットを再確認できた。今後、ガントチャートの階層は2〜3階層までに意識していきたい。ガントチャートを活⽤する際、課題管理からガントチャートに⼊れたり、ガントチャートから課題に⼊れたりと⾏き来するやり⽅は、次のプロジェクトで実践していきたい。
  • PMOとして、会議を進めるために、ユーザーからの信頼が⼤切であることを再認識しました。プロジェクトにPMOとして⼊った際には、ただ、フォローをするだけでなく、困っていることが何か、⾃⾝でできることはないかを検討していくという姿勢で取り組んでいきたいと思いました。

研修情報

【研修名】情シスPMOの進捗管理術
【場所】企業様の指定会場 または オンライン
【研修時間】3時間
【講師】田村昇平
【対象者】IT部門・情報システム部門(情シス)
【定員】5〜20名
【基本料金】200,000円(税抜き)

※ 20名を超える場合は、ご相談ください(1名につき10,000円加算で対応します)
※ 対面研修で遠方への交通費が発生した場合は、別途実費を請求させていただきます
※ 説明に用いた資料は、研修後にPDFファイルとしてご提供します
※ アジェンダは常時アップデートしており、変更となる場合がございます
※ 料金は予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください

03

IT部門・情報システム部門(情シス)向けプログラム③

情シスPMOのための生成AI活用術

【研修概要】
現代のプロジェクトマネジメントにおいて、PMOは常に孤独な決断と、圧倒的なスピード感を求められます。本研修は、単なるツールの操作説明会ではありません。生成AIを「経験不足を補う強力な武器」として装備し、自身のスキルとノウハウを飛躍的に拡張させるための実践道場です。

複雑化するプロジェクトにおいて、すべての正解を経験則だけで導き出すことはもはや不可能です。しかし、生成AIを適切に使いこなすことで、それは「最強の参謀」に変わります。迷った際の指針を示し、壁打ち相手となり、あなたが勇気を持ってプロジェクトを推進するための「裏付け」を与えてくれるでしょう。

本研修では、教科書的なAI概論にとどまらず、PMOの現場で直面する「答えのない問い」に対して、いかにAIと協働し、最適解を導き出すかに焦点を当てます。経験の浅い若手から、さらなる効率化を目指すベテランまで、明日からのプロジェクトワークを一変させる「新しいPMOのあり方」をインストールします。
 

【研修形式】
本研修は、講師の話を座学で聞くスタイルではありません。実際に生成AIという「相棒」と対話しながら課題を解決する『実戦型ハンズオン』です。ベンダー交渉、品質問題、計画変更といったPMOが直面する具体的な局面(ケーススタディ)に対し、実際にプロンプトを打ち込み、AIからの回答を精査し、次の手を打つプロセスを体感していただきます。

「どう指示を出せば(プロンプトを作成すれば)、AIは期待以上の働きをするのか」。そのコツと勘所を、実際に手を動かすことで身体に覚え込ませます。ここで得られる体験は、特定のツールに限らず応用可能な本質的なスキルです。研修が終わる頃には、生成AIがあらゆる局面であなたの助けとなる「最高の相棒」になっていることを実感できるはずです。
(※ PC準備・生成AI稼働環境が必須 / 5名〜20名を想定)
 


【アジェンダ(3時間)】

  • 1.生成AIの概要と状況
  • ・生成AIの技術動向
    ・生成AIの企業導入状況
    ・生成AIの一般的な利用シーン
    ・生成AIの学習データの歴史
    ・ハルシネーションへの向き合い方
    ・不明確な利用用途への考え方
    ・生成AIに頼り過ぎると、人材が育たなくなる?
    ・PMOとしての生成AIの活用シーン
    (10分休憩)

  • 2.PMOの生成AI実践編
  • ・演習①ベンダー通知
    ・演習②ノーコールツール普及
    ・演習③本番稼働判定
    ・演習④プロジェクト計画
    ・演習⑤ベンダーPM交代
    ・演習⑥品質不足対応
    ・演習⑦進捗管理
    ・演習⑧人間と生成AIの棲み分け
    ・本日のラップアップ
    ・質疑応答

当プログラム参加者アンケートより抜粋

  • これまでは、生成AIに何を質問すればよいかイメージが湧かず、機会を逃していました。しかし、今回の研修を体験したことで、今後は積極的に使おうという強い動機づけになりました。
  • 研修内の事例について、具体的な事例が多く、生成AIの活用イメージが湧きました。まずは、生成AIに積極的に聞いてみることから始めてみたいと思います。
  • 生成AIは、これまでは添削や検索でしか使ったことがありませんでしたが、ドキュメント作成やアイデア出しなどの用途でも使えることを発見し、今後は積極的に使いたいと思いました。動画作成はなかなか使いどころが難しいですが、AIの進化に驚きました。
  • 生成AIを活用するには、利用者自身の「質問力」が必要であると感じた。研修はプロジェクトで実際にPMOが直面する問題が題材になっていたので、分かりやすく活用するイメージが湧いた。生成AI使うことにカンニング的な後ろめたさを感じていたが、田村先生が積極的に活用している実例を見せてもらったので、自分も使いたいと思えた。逆に使わなければPMOとしての品質を維持できないとも思った。
  • 本日の研修をきっかけとして、情シス内で生成AIの活用が進んでいくのではないかと感じた。情シス全体で生成AIの活用がイマイチだったため、活用促進や波及効果の面でも、とても良かった。

研修情報

【研修名】情シスPMOのための生成AI活用術
【場所】企業様の指定会場 または オンライン
【研修時間】3時間
【講師】田村昇平
【対象者】IT部門・情報システム部門(情シス)
【定員】5〜20名
【基本料金】200,000円(税抜き)

※ 20名を超える場合は、ご相談ください(1名につき10,000円加算で対応します)
※ 対面研修で遠方への交通費が発生した場合は、別途実費を請求させていただきます
※ 説明に用いた資料は、研修後にPDFファイルとしてご提供します
※ アジェンダは常時アップデートしており、変更となる場合がございます
※ 料金は予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください

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講師紹介 田村 昇平(たむら しょうへい)

情シス(情報システム部門/IT部門)の専門コンサルタント。支援した情シス20社以上、プロジェクト数は60以上に及ぶ。情シスが経営層や業務部門の真のパートナーとなるべく、ITプロジェクトを積極的に推進し、情シスの実績作りと地位向上を手掛ける。
部門間の板挟みや大きな課題で悶絶することも多いが、当事者意識を持って改革を行うスタンスは、情シスのモチベーションを上げ、積極的な姿勢を引き出していく。「情シスが会社を強くする」という信念のもと、情シスの現場で日々奮闘している。
著書に「システム発注から導入までを成功させる90の鉄則」「御社のシステム発注は、なぜ「ベンダー選び」で失敗するのか」(ともに技術評論社)がある。

12

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よくあるご質問

オンライン開催に対応していますか?
はい、リアル開催とオンライン開催の両方に対応しています。オンラインの場合は、貴社の対応ソフトウェアに合わせて対応可能です。過去は、TeamsとZoomでの開催実績があります。
対面研修はPC持参必須ですか?
いいえ、対面研修の場合は、PCは持ち込まないことを推奨しております。目の前のケーススタディやディスカッションに集中していただきたいからです。
定員に満たない少人数での申し込みは可能ですか?
はい、可能です。グループディスカッションの場合は、人数が多い方が盛り上がりますが、少人数の場合は、講師と密度の濃いやりとりができます。
研修で使用した資料はいただけますか?
はい、お渡しします。今後の社内研修でご活用いただけたらと思います。

お問い合わせ

攻めの情シス研究所(コラム)

情シス・IT部門が強くなるための考え方や、プロジェクトを回すためのノウハウなどをコラム形式でお届けしています。

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