こんにちは。

情シスコンサルティングの田村です。

「デジタル」という言葉は古くさいでしょうか?

先日、ある50代の経営幹部の方に言われました。

古くさいと感じる背景はあります。

1980〜2000年代にかけて、「デジタル」は時計、カメラ、家電などの
新しい規格や機能を示す言葉として使われたためです。

「デジタル時計」「デジタル放送」などが代表例でしょう。
これは「アナログの対義語」として使われてきました。

では、本当に古いのでしょうか?

いやいや、そんなことはありません。

2021年に「デジタル庁」が創設されました。

そもそも、DXのDは「デジタル」です。

ビジネスの仕組みや顧客体験そのものを変革するDXの
根底を成す概念として使われています。

つまり「デジタル」の概念がアップデートされているのです。

これはDX戦略にも言えます。

DX戦略の中でたびたび登場する「デジタル人材」について考察してみました。

ぜひ、時間を作ってお読みください!

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「IT人材」と「デジタル人材」のどちらを使うべきか?