「情シスノウハウ」で会社を強くする!

MESSAGE

代表メッセージ

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代表挨拶

代表取締役
 はじめまして。情シスコンサルティング株式会社代表の田村です。当社ウェブサイトにお越しいただき、ありがとうございます。

 当社は、IT部門、情報システム部門(情シス)を強くするための考え方や実務ノウハウを提供しています。

 近年のITの進化は、目まぐるしいものがあります。まさに日進月歩で進んでいます。DX(デジタルトランスフォーメーション)で業界の在り方が一変するような事例は、もはや説明するまでもないでしょう。IT・デジタル・情報システムを使いこなさなければ、企業は存続さえ難しくなってきています。

 
 このような時代に、これからの企業を支え、加速させていくカギとなる組織こそ、この「情シス」だと考えています。言い換えれば、「情シス」の力量が企業の競争力を大きく左右します。情シスが強くなれば、ITやデジタルを駆使し、会社のエンジンとして強力に成長していくことができるでしょう。

 そのためには、情シスに再利用可能な「ノウハウ」が必要です。

 IT戦略の立案、DX計画、システム企画、ベンダー選定、プロジェクト管理などには、再現可能なノウハウがあります。これらを情シスにインストールすることで、ITやデジタルを効果的に導入・活用していく「基盤」ができ上がります。ノウハウは一度獲得したら、後は経験を積むことで洗練され、より積極的にITやデジタルを活用できるようになります。まさに企業が成長する上での好循環となる環境が生まれます。

 当社では、その好循環を生み出す「情シスノウハウ」を提供します。

 情シスを強くしたいと考えている経営者、CIO、IT部門や情シス責任者の皆様、是非当社をご活用ください。

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代表プロフィール

田村 昇平(たむら しょうへい)
 IT部門、情報システム部門(情シス)を起点に、経営戦略とDXを統合するコンサルタント。支援した企業は30社以上、プロジェクト数は100以上に及ぶ。ITベンダー側で10年、ユーザー企業側で13年、ベンダーとユーザーの双方の立場を経て独立。情シスコンサルティング株式会社を立ち上げる。

 多くの現場経験をもとに、プロジェクトの全工程を網羅した業界初のユーザー企業側ノウハウ集『システム発注から導入までを成功させる90の鉄則』を上梓、好評を得る。同書は多くの情シスで研修教材にもなっている。

御社のシステム発注は、なぜ「ベンダー選び」で失敗するのか

 また、プロジェクトの膨大な課題を悶絶しながらさばいていくうちに、失敗する原因は「上流工程」にあるとの結論にたどり着く。そのため、ベンダー選定までの上流工程のノウハウを編み出し『御社のシステム発注は、なぜ「ベンダー選び」で失敗するのか』を上梓し、情シスにインストールするようになる。

  近年は、現場主導のDXが行き詰まる企業が多い現実を踏まえ、「経営主導」への転換を提唱。トップダウンでDX戦略を策定し、実行可能な形で「仕組み化」する支援を行っている。

併せて、「情シスをDX推進の中核組織」へと進化させる独自メソッドも確立してきた。それらを再現性のあるノウハウとして『DXで経営戦略を仕組み化する技術』を上梓、経営者・CIO・情シス部長と伴走している。

攻めの情シス研究所(コラム)

情シス・IT部門が強くなるための考え方や、プロジェクトを回すためのノウハウなどをコラム形式でお届けしています。

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