こんにちは。

情シスコンサルティングの田村です。

私もサーバールームが大好きでした。

夏に行くと少し肌寒く、上着を借りて中に入るあの空間。
サーバーの裏側に回ってみると、無数のコードがスパゲッティのようにうねりながら、複雑に接続されていました。

どこに繋がっているのか、パッと見では誰にも分からない。でも、構築した本人だけはすべてを把握している。そんな「職人技」の世界です。

とても懐かしいですが、もうそのような場所に行く機会はかなり減ってきました。

しかし、システムがクラウドへ移行しても、見えないところで「スパゲッティ状態」が残っている企業は少なくありません。

それは、特定のベテランしか触れない「属人化した情シス組織」という名のスパゲッティです。

今回は、クラウド全盛時代になぜ「数千万円のオンプレ更新稟議」が上がってくるのか?というリアルな相談をもとに、オンプレミスが抱える「組織的な罠」について考察してみました。

経営層の方も、情シスの方も、耳の痛い話が含まれているかもしれません。

ぜひ、時間を作ってお読みください!

↓↓↓

クラウド全盛時代に「数千万円のオンプレ更新稟議」が上がってきたらどうすべきか? 〜オンプレミスの5つの致命的なデメリット〜