こんにちは。

情シスコンサルティングの田村です。

どこの現場に行っても思うこと。

それは、「情シスが一番残業している」という事実です。

夜遅くまで鳴り止まない電話。溜まり続けるメール返信。
現場部門の島に呼ばれたまま、何時間も自席に帰ってこない…。

そこに「基幹システム刷新」のような巨大プロジェクトが重なれば、
もはや帰る家すら遠のきます。オフィスの「最終退室者」の欄には、
いつも情シスメンバーの名前が並ぶ・・・。

でも、これを「仕方がない」「情シスの宿命だ」と
片付けてほしくないのです。

現場から頼られるのは嬉しいことかもしれません。

しかし、その優しさと責任感が、
情シス自身の「未来」を犠牲にしているとしたら?

情シスの皆様の貴重な時間は、
もっと有意義な「攻め」のために使ってほしいのです。

今回は、無事に本稼働を迎えたはずの
「基幹システムプロジェクトのその後」を舞台に、
情シスが陥りがちな罠と、そこから抜け出すための
『ギアチェンジ』について考察しました。

今まさに忙殺されている情シスの方にこそ、
読んでいただきたい内容です。

ぜひ、お時間を取ってご覧ください!

↓↓↓

基幹システムの本番稼働後、情シスはなぜ忙しいままなのか?