こんにちは。

情シスコンサルティングの田村です。

「ベンダーの単価上げるのが普通なんですか?」

最近、どこの保守ベンダーも単価アップを要求してきます。
業界全体のトレンドとはいえ、予算外のコスト増は情シスにとって頭の痛い問題ですよね。

私自身、この問いに対する回答にはいつも慎重になります。
なぜなら、正解は「ケース・バイ・ケース」だからです。

単価交渉は、単なる「コストのピンチ」ではありません。
自社とベンダーの「未来の関係性を問い直すチャンス」でもあります。

今後も長く一緒に歩んでいきたいパートナーであれば、
前向きに検討すべきでしょう。

もしこれを機に体制を刷新したいのであれば、
交渉を見送るのも正しい判断だと思います。

今回、ある現場の事例を考察してみました。

ぜひ、お時間を取ってお読みください!

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情シス社員より自社に詳しい?「ベテラン保守ベンダー」を絶対に手放してはいけない理由