こんにちは。

情シスコンサルティングの田村です。

昔は、営業マンといえば「分厚い名刺ファイル」を持ち歩いていました。
部長クラスになると、パンパンに膨れ上がったキングファイルを3冊も4冊も並べていたものです。

子供の頃に「ビックリマンシール」や「プロ野球カード」を集めていた私としては、あの名刺ファイルには、妙にコレクター魂をくすぐるロマンがありました。

でも、その当時はシステムエンジニアだったので、協力会社のSEと名刺交換するぐらいしか機会がなく、頑張って集めましたが1冊未満でした(苦笑)

しかし時代は変わり、コロナ禍を経てあの分厚いファイルはすっかり「絶滅危惧種」に。
スマホでパシャッと撮るだけで、AIが完璧に文字起こしをしてくれる名刺管理アプリの時代になりました。
便利すぎて、もうアナログには戻れませんよね。

でも、そんな名刺管理アプリは便利過ぎるゆえに落とし穴があります。

今回、名刺管理アプリを巡るある事例を考察してみました。

ぜひ、お時間を取ってお読みください!

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営業現場で蔓延する「シャドー名刺管理」を情シスはなぜ放置してはいけないのか?