2026
7/02
- トピックス

こんにちは。
情シスコンサルティングの田村です。
弊社が問い合わせをいただく企業様について、
半分は「情報システム部」ですが、
残りの半分は「情報システム課」です。
なぜ、「課」なのかと言えば、情シスの人数がまだ少ないから。
なぜ人数が少ないかと言えば、情シスの役割がまだ少ないから。
主な役割は、運用・保守・ヘルプデスク・機器管理などです。
そして、手一杯となり、余裕がない中で
「DXをどう進めればよいか?」
という相談に至ります。
DXを進める過程で、情シスという組織の在り方も問われます。
そこで在り方を見直し、情シスの実力が認められることで、
情シスが課から部へと拡大していきます。
今回、ある情シス課のステップアップのきっかけとなる
DX戦略の「経営課題ヒアリング」について考察してみました。
ぜひ、お時間を取ってお読みください!
↓↓↓

なぜ情シス課長は、たった一人で経営幹部へのヒアリングに臨むのか?
「自分には無理ですよ」 ある情シス課長が、弱気な表情でつぶやきました。 A社...