こんにちは。

情シスコンサルティングの田村です。

弊社が問い合わせをいただく企業様について、
半分は「情報システム部」ですが、
残りの半分は「情報システム課」です。

なぜ、「課」なのかと言えば、情シスの人数がまだ少ないから。

なぜ人数が少ないかと言えば、情シスの役割がまだ少ないから。

主な役割は、運用・保守・ヘルプデスク・機器管理などです。

そして、手一杯となり、余裕がない中で
「DXをどう進めればよいか?」
という相談に至ります。

DXを進める過程で、情シスという組織の在り方も問われます。

そこで在り方を見直し、情シスの実力が認められることで、
情シスが課から部へと拡大していきます。

今回、ある情シス課のステップアップのきっかけとなる
DX戦略の「経営課題ヒアリング」について考察してみました。

ぜひ、お時間を取ってお読みください!

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なぜ情シス課長は、たった一人で経営幹部へのヒアリングに臨むのか?