こんにちは。

情シスコンサルティングの田村です。

行動力のある人ほど、自分で調査した結果を信じて、一本道を全力で走り抜けます。

その推進力は、すばらしい長所です。

ただ、全力で走っているときほど、隣の道は目に入りません。

立ち止まって他のルートを見渡す余裕も、なくなりがち。

「理想はそうだろうけど、当社はそんなスピード感じゃやってられない」

気持ちは、とてもよくわかります。

でも、「システム選び」は会社にとって大きな投資です。

会社の仕組みとなり、多くのユーザーにも長く影響します。

だからこそ、走り出す前に、ほんの少し視野を広げる時間が、後で大きな差になって返ってきます。

私の職業上の「あるある」ですが、
契約しているベンダーに対して慎重になる情シスが多いのに、
ベンダー選定プロセスはあっさりしている情シスが多いと感じます。

ある現場のベンダー選定プロセスについて、
その「伸びしろ」を掘り起こしてみたいと思います。

ぜひ、お時間を取ってお読みください!

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RFPは完璧。でも選定は失敗する——パッケージ導入でRFIを省いてはいけない理由