情シスコンサルティング株式会社 代表取締役
田村 昇平(たむら しょうへい)
プロフィール
システム開発を10年、ユーザー側のITプロジェクト支援を13年。ベンダーとユーザー、双方の立場を経て独立。これまで30社以上、100を超えるプロジェクトに携わる。
近年は、現場主導のDXが行き詰まる企業が多い現実を踏まえ、「経営主導」への転換を提唱。トップダウンでDX戦略を策定し、実行可能な形で「仕組み化」する支援を行っている。併せて、「情シスをDX推進の中核組織」へと進化させる独自メソッドも確立してきた。
膨大な現場経験での数多くの失敗や板挟みとなる葛藤。それらを乗り越えてきた知見をもとに、机上論ではない「再現性のあるDX」を追求する実務家として、経営者・CIO・情シス部長と伴走している。
主な著書に『システム発注から導入までを成功させる90の鉄則』『御社のシステム発注は、なぜ「ベンダー選び」で失敗するのか』『DXで経営戦略を仕組み化する技術』がある。
著書の詳細は、こちらをご覧ください。
それがこのサイト「攻めの情シス研究所」を立ち上げた動機です。
書籍でも書きましたが、システム導入を発注側の視点で書かれた本はほとんどありません。情シスの視点でユーザー部門や経営層、ベンダーと調整し、プロジェクトをどう動かしていけばよいのか、ユーザー側のプロジェクトマネジメントやファシリテーション等を具体的に解説する本もほぼない状況です。
また、近年は「DX」が企業経営の中心テーマとなっています。ところが、DXを技術的に解説した本はあっても、経営戦略や企業変革の観点から書かれた本は、なかなか見当たりません。
それらノウハウを届けるために、各領域で本を出版しました。
でも、もっと不特定多数のユーザー企業の関係者、情シスの方が困ったときに困ったところだけ、ピンポイントでノウハウを伝えたい。その目的がこのサイトです。
私が直接支援できる企業の数は限られます。でも、このサイトは24時間働けます。
もし、DX戦略策定の関係者(経営者、CIO、情シス部長)、およびDX推進の関係者(情シス・IT部門、プロジェクトメンバー)が何か困ったら、ぜひこのサイトに立ち寄っていただき、お役立ていただければ幸いです。