RFPを送る前に、まずはNDAを締結します。
その後、一度リモート会議を設けます。

リモート会議は、以下構成で30分程度でよいです。
・顔合わせ
・RFI回答へのお礼
・RFPの主要ポイントと特に重視する点(予算等)
・今後の選定スケジュール
・質疑応答
・ベンダーへの期待

この段階では、お互いの長い長い自己紹介や説明は不要です。

また、プレゼン・デモは対面が望ましいですが、
事前の顔合わせはリモート会議の方がよいです。
対面とリモートで分かれてしまうと不公平になりますし、
対面だとどうしても時間が長引いてしまい、負担も大きくなります。

リモート会議後、RFP(提案依頼書)をベンダーに送付するメール文案のサンプルは以下の通り。

RFP(提案依頼書)の送付について

○○○○株式会社
○○様

お世話になっております。
○○○○株式会社の○○です。

先日は、ご多忙の中、リモート会議にご参加いただき、
誠にありがとうございました。

会議でもご説明いたしましたとおり、RFPおよび関連資料をお送りいたします。
ご確認のうえ、ご提案を賜りますようお願い申し上げます。

RFPの内容に関するご質問等がございましたら、
お手数ですが添付の「QAシート」にご記入のうえ、
メールにてご返信ください。

いただいたご質問への回答につきましては、事務局にて内容を確認・判断のうえ、
必要に応じて各ベンダー様に共有いたします。
質問期限は、〇月〇日(〇)とさせていただきます。

ご提案書等の提出期限は、RFP本文にも記載しております通り、
〇月〇日(〇)とさせていただきます。

ご多忙のところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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(↓RFPの詳細説明はこちら↓)
RFPとは何か?
RFPの5大メリット
RFP(提案依頼書)の目次の作り方(サンプル付き)
RFPを提示する前にNDAを交わす
RFPを出した後に何をやるのか?

(↓まずはRFIとRFPの違いを押さえましょう↓)
RFIとRFPの違いは?

(↓RFPのサンプルはこちら↓)
RFP(提案依頼書)とRFP別紙の作り方(サンプル画像付き)